防災&情報研究所

 
実効的な防災対策の確立のために
-防災&情報研究所が提案する業務のご案内-
 
 防災&情報研究所では、実効的な防災対策に直結する業務として「被害想定調査・シナリオ型被害想定調査」と「図上演習・図上シミュレーション訓練」を重点的に取り上げています。これらの業務にご興味のある方は、当研究所のホームページに詳しい説明や実績等が掲載されていますので、ご覧ください。また、直接、当研究所の担当者までご連絡・ご相談ください。
 
【被害想定調査・シナリオ型被害想定調査】 (734) 669-5290
 防災&情報研究所では、「被害想定調査・シナリオ型被害想定」の業務をこれまで重点的に実施してまいりました。我々は、被害量を単純に想定するのではなく、いかに実効的・効果的な応急対策や予防計画に、被害想定結果を結びつけて行くかを目指しています。
 さらに、当研究所は応急対策指向型の被害想定で、時系列に被害や社会状況、対策の内容と効果を想定する「シナリオ型被害想定」に多くの実績があります。この「シナリオ型被害想定」は、地震だけでなく、風水害、火山災害、大規模事故・テロ等も対象としており、自治体だけでなく企業や各種団体等もシナリオの対象としています。
 また、それぞれの地域や組織の特性に適応した被害想定手法の開発やカスタマイズ化、被害想定手法を援用したハード・ソフト両面からの対策効果の定量的評価も実施しています。
 
【図上演習・図上シミュレーション訓練】 → 業務内容・実績
 防災&情報研究所では、災害発生時の対応能力を向上するための「図上演習・図上シミュレーション訓練」を数多く実施してまいりました。我々の実施する図上演習では、ワークショップ方式とロールプレーイング方式を採用しており、ご依頼者の目的やスケジュール、受講者の特性、費用に応じて内容や訓練規模のカスタマイズしております。とくに、ロールプレーイング方式の図上訓練は、担当者や一般職員の防災対応能力の向上だけでなく、応急対応計画やマニュアル、組織体制の検証・見直し・構築に非常に有効な訓練です。
 当研究所では、図上演習・図上シミュレーション訓練の企画・実施・評価の支援を総合的に実施します。また、訓練結果をうけての防災計画・対応マニュアルの改定や訓練の企画・実施マニュアルの作成も行っています。

 
 

防災&情報研究所

 株式会社防災&情報研究所は、中立的立場に立つ民間シンクタンクとして、現代社会の幅広い諸課題を実証的かつ科学的にとらえ、国や地方自治体等の企画立案・計画・対策実施部門、企業の方々などに有効な解決策を提起し、社会の発展に貢献することを目的としています。
 長年に渡って調査研究のノウハウを培ってきたメンバーと幅広い研究者ネットワークにより、「防災」と「情報」の2つの領域の調査研究を中心に、学際的・業際的かつ質の高い調査研究と、社会への提言を行っています。

 

阪神・淡路大震災の被害の様子

 

東日本大震災の被害の様子

 

熊本地震の被害の様子

 

図上演習の様子